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石山 修武 『「秋葉原」感覚で住宅を考える』

鉄は経済基準とも言うべき素材だから、コルゲート・パイプが家としての性能を持ちえなくなった時でも、現在としての経済価値はは失われない。河合健二は家という空間を獲得すると同時に、鉄という財産をも大量に確保したのだ。

「秋葉原」感覚で住宅を考える
石山 修武
晶文社
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